今週の中央競馬【JRA】予想公開レースまとめ【WIN5】

予想公開レース おしらせ

ドゥオーモ。

管理人のりんです。

今週末から、中央競馬でおこなわれるレース予想を再開します。

もちろん、JRA最大の夢馬券「WIN5」の対象レース予想に加え、土曜日のメインレースも予想したいと思います。

今週予想するレースは…

■7月11日(土)

  • 函館11R 五稜郭ステークス
  • 阪神11R マレーシアカップ

■7月12日(日)

  • 阪神10R フィリピントロフィー
  • 福島10R 天の川賞
  • 函館11R マリーンステークス
  • 阪神11R プロキオンステークス
  • 福島11R 七夕賞

以上の7レースです。

7月11日(土)の予想レース

先週から福島開催が始まり、いよいよ夏競馬も本番となってきました。

では、予想する2レースを見ていきます。

函館11R 五稜郭ステークス

■クラス:3歳以上3勝クラス

■コース:函館競馬場 芝2000m

■斤量:定量

■昨年の勝ち馬:サトノガーネット

函館2000m芝コース画像

五稜郭ステークスの勝ち馬は、昨年のサトノガーネット(中日新聞杯)、一昨年のマイスタイル(函館記念)と2年続けて後の重賞勝ち馬が出ている、地味ながら出世レースでもあります。

今年は、特別登録している馬が9頭と少頭数でおこなわれそうです。

こういった、少頭数のレースが荒れることは珍しいことではないので、きっちりと全馬チェックしておきたいところですね。

阪神11R マレーシアカップ

■クラス:3歳以上3勝クラス

■コース:阪神競馬場 芝1800m(外回り)

■斤量:定量

■昨年の勝ち馬:カヴァル

阪神1800m芝コース画像

マレーシアカップは、昨年まで中京競馬場の2000mでおこなわれていましたが、今年の舞台は阪神競馬場に場所を移し、距離も1800mに短縮されました。

特別登録馬は、現在19頭いるので、おそらくフルゲートの難解なレースになりそうです。

7月11日(日)の予想レース

7月11日(日)は、WIN5対象レースを予想します。

では、予習を兼ねて各レースの詳細を見ていきます。

阪神10R フィリピントロフィー

■クラス:3歳以上3勝クラス

■コース:阪神競馬場 ダート1800m

■斤量:定量

■昨年の勝ち馬:フェルトベルク

阪神1800mダートコース画像

フィリピントロフィーは、今年から3勝クラスに格上げされ、コースも中京芝1200mから阪神ダート1800mへと、舞台は一変します。

特別登録している馬は、実に25頭。

レースの流れ一つで、結果が変わるような顔ぶれになりそうです。

福島10R 天の川賞

■クラス:3歳以上2勝クラス

■コース:福島競馬場 ダート1700m

■斤量:定量

■昨年の勝ち馬:クリノフウジン

福島1700mダートコース画像

WIN5の2レース目は、天の川賞です。

この時期は、3歳馬にとって斤量面で有利な傾向は今年も変わらずといったところですが、天の川賞に関しては、過去5年で3歳馬の出走は1頭のみ(着外)です。

今年は、28頭が特別登録しており、そのうち3歳馬は4頭で、抽選を突破してきたら要注目ですね。

函館11R マリーンステークス

■クラス:3歳以上オープンクラス

■コース:福島競馬場 ダート1700m

■斤量:ハンデ

■昨年の勝ち馬:リアンヴェリテ

函館1700mダートコース画像

函館競馬場のメインレースは、マリーンステークスです。

2週前に行われた大沼ステークスと同じ舞台ですが、斤量が別定からハンデ戦に変わります。

現在、18頭の特別登録があり、そのうちの半数にあたる9頭が大沼ステークス組です。

また、昨年の鳳雛ステークスの勝利以来、活躍の舞台を地方交流重賞に移していた

マドラスチェック

が登録してきました。

マドラスチェックは、7月21日のマーキュリーカップ(盛岡競馬場)にも登録していますが、現在補欠3位でマーキュリーカップに出走できるかは微妙です。

ちなみに、マーキュリーカップは重賞勝鞍に応じて斤量が増える別定戦なので、オープン特別のここを勝っても斤量は増えません。

もしマリーンステークスにマドラスチェックが出走するとすれば、ここを勝って賞金を加算し、マーキュリーカップへの出走を目論んでいるのか?それとも8月のブリーダーズGCへの叩き台か?

…と、陣営の思惑を勝手に邪推しています。

阪神11R プロキオンステークス(GⅢ)

■クラス:3歳以上オープンクラス

■コース:阪神競馬場 ダート1400m

■斤量:別定

■昨年の勝ち馬:アルクトス

阪神1400mダートコース画像

プロキオンステークスは、大井競馬に転籍したサイタスリーレッドを含め、21頭が登録してきました。

昨年のマイルCS南部杯(Jpn1)勝ち馬

サンライズノヴァ

をはじめ、連勝中で地方交流重賞3勝の

サクセスエナジー

や、2勝クラスから一気の3連勝でオープン勝ち馬になった

トップウィナー

など、ながなかの豪華メンバーとなりそうです。

その他にも、マイルチャンピオンシップ2着と芝のレースで実績をもつ

エアスピネル

が休養明けの復帰戦として、ダートのレースに矛先を向けてきたことも、注視したいと思います。

福島11R 七夕賞(GⅢ)

■クラス:3歳以上オープンクラス

■コース:福島競馬場 芝2000m

■斤量:ハンデ

■昨年の勝ち馬:ミッキースワロー

福島2000m芝コース画像

今週末の福島メインは、サマー2000シリーズ第1戦の七夕賞です。

七夕賞は、過去10年で1番人気が勝ったのは、2017年と2013年のわずか2回。

1番人気での勝利といっても、2017年のゼーヴィントで3.4倍、2013年のマイネルラクリマも4.0倍と、圧倒的な1番人気とはいえない馬でした。

今年の登録メンバーを見ても、やはり絶対的な存在は見当たらず、夏のハンデ戦らしい混戦模様と言えそうです。

実績的に、2018年のチャレンジC(GⅢ)勝ち馬で2019年大阪杯(GⅠ)5着の

エアウィンザー

や、昨年の2着馬で同コースでおこなわれた福島記念(GⅢ)勝ち馬の

クレッシェンドラヴ

がいますが、2頭ともトップハンデの57キロを背負っての戦いとなります。

他にも虎視眈々といった馬が揃い、今年も混戦になるのは間違いなさそうです。

「りんの買い目」について

5月30日のダービーウィークから、具体的な公開させていただいていた「りんの買い目」ですが、的中率・回収率とも公開に値する結果が残せておりません。

ですので、当面の間は「勉強期間」として、誠に勝手ながらお休みさせていただきたいと思います。

とはいえ、WIN5的中を目指して「偏差値ランキング」は、引き続き公開いたします。

レース単位で「偏差値ランキング」を馬券に活かしたいという読者様は、先のブログで書いたデータ統計を参考にしていただければと思います。

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

今週のWIN5は、すべてのレースでフルゲートが予想され、悩ましい週末となりそうです。

私も出走馬が決定する、木曜日の夜から予想に取り掛かります。

先週は、予想をお休みしてまでデータの精査と予想ファクターの見直しをしてまいりましたので、少しでも皆様のお役に立てるよう努めていきたいと思っている次第です。

では、今日はこのあたりで失礼いたします。

皆様に馬券の神様が微笑みますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました