北海道スプリントカップを予想してみました

2020年 北海道SC予想 地方競馬

こんにちは。

北海道スプリントCの開催日を、てっきり勘違い(水曜だと思ってた)していた、管理人のりんです。

今日は、北海道は門別競馬場で「北海道スプリントカップ(JpnⅢ)」が開催されますね。

私は、地方競馬には疎く予想も苦手ですが、食わず嫌いを克服するためにも予想していきます。

北海道スプリントカップ(JpnⅢ)の概要

北海道スプリントカップ(以下北海道SC)は、地方交流重賞として1997年に創設されました。

全国から、ダートのスピード自慢が集まり、初夏のダート短距離タイトルを目指します。

レース概要

■開催競馬場:門別競馬場(ホッカイドウ競馬)

■コース:ダート1200m(右回り)

■格付け:JpnⅢ

■斤量:別定

■1着賞金:2200万円

過去の勝利馬

北海道SCの勝馬は、過去23回のうちJRA所属馬が21勝、地方競馬所属馬は2頭となっています。

地方所属で勝ったのは、1998年のカガヤキローマン(大井所属、牡6)と、2000年のオースミダイナー(北海道、牡13)ですね。

特にオースミダイナーは13歳での勝利で、当時の最高齢ダートグレード勝馬の記録を作りました。

とは言え、勝利数ではJRA所属が圧倒しています。

今年の出走馬

馬番馬名所属騎手(所属)
1オールドベイリー北海道松井伸(北海道)
2取消ジョウラン北海道服部茂(北海道)
2ニットウスバル北海道五十嵐冬(北海道)
3ショームJRA横山武(JRA)
3ハヤブサマカオー大井阪野学(北海道)
4ソルサリエンテ北海道宮崎光(北海道)
4ノボバカラJRA桑村真(北海道)
5キタアルプス北海道井上俊(北海道)
5マテラスカイJRA武豊(JRA)
6ガンジー北海道岩橋勇(北海道)
6フジノパンサー北海道石川倭(北海道)
7スズカコーズラインJRA酒井学(JRA)
7メイショウアイアン北海道落合玄(北海道)
8スティンライクビー岩手阿部龍(北海道)
8ツルマルパラダイス北海道加藤誓(北海道)

今年の出走馬は、JRAから4頭、地元北海道から9頭、大井と岩手からそれぞれ1頭ずつとなりました。

残念ながら、2枠2番 ジョウランは出走取消しとなり、14頭で争われます。

注目馬と予想

実績から見ても、JRA所属馬に分がありそうですね。

一応、注目馬を2頭挙げておきたいと思います。

注目馬①マテラスカイ

マテラスカイは、日本を飛び出して海外でも活躍している実績馬ですね。

昨年のドバイゴールデンシャヒーンや、今年2月のサウジアCでは海外GⅠ制覇にあと一歩のところまで頑張ってます。

しかし、勝ち星は一昨年のプロキオンSから挙げられていません。

ここは、是が非でも勝ちたいところでしょう。

注目馬②ノボバカラ

もう1頭の注目馬は、ノボバカラを取り上げたいと思います。

マテラスカイと同じく、森秀行きゅう舎に所属。

前走は、先週おこなわれた「さきたま杯」で、約1年ぶりの勝利をあげました。

そこから連闘で挑んできましたが、ここは逆に強調材料と見ました。

勝ちきれないレースが多いマテラスカイをマークして、逆転まであるのでは?

予想

本題の私の予想は、以下の1点勝負でいきたいと思います。

■馬単:⑦-⑨

積極的な連闘策のノボバカラと、北海道の雄である桑村ジョッキーの勝負駆けに期待して、2着にマテラスカイの粘り込み。

はい、いつも通り何のひねりも無い予想です…

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。

何だか、駆け足でのブログになってしまいましたが、ご勘弁ください。

もっと早くにブログに乗せたかったのですが、諸々の事情で更新するころには、レースまで4時間を切っているかと思います。

次からは、計画的に早仕掛けで書いていきます。

中央競馬の予想は、予定通りレース前日の夜に公開できるように頑張りますので、そちらもよろしくお願いいたします。

では、皆様に馬券の神様が微笑みますように。

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