【地方競馬】さきたま杯(JpnⅡ)の予想

2020年さきたま杯予想 地方競馬

こんばんは。

地方競馬に疎い、管理人のりんです。

今週はダービーウィークで、競馬界は盛り上がりまくっていますね。

ダービーが終われば、翌週から2歳の新馬戦が始まるので、競馬界はダービーを中心に回っているといっても過言ではないのかもしれません。

中央競馬は、基本的に土日の2日間開催ですが、地方競馬では毎日のようにレースが行われています。

インターネット環境が発達し、スマホさえ手元にあれば一年を通して馬券を楽しめることは、競馬ファンにとってありがたい世の中になったものです。

では、タイトルの通り「さきたま杯(JpnⅡ)」の展望に参りましょう。

さきたま杯

さきたま杯は、埼玉県にある浦和競馬場のダート1400m戦。

1着賞金の3100万円は、中央競馬のGⅢとオープン競走の間くらいって感じですね。

1997年に、中央・地方全国指定交流の重賞として創設されて、今年で第24回です。

歴代の勝馬を見たら、フジノマッケンオーやテセウスフリーゼ、ノボトゥルーetc…懐かしの馬名がズラリ。

ちなみに、昨年までの勝馬は、JRA所属馬が20勝、地方競馬所属はわずか3頭となっています。

さきたま杯出走馬

馬番馬名所属騎手(所属)
1キタノイットウセイ船橋水野翔(船橋)
2ジャスティンJRA坂井瑠(JRA)
3ブルベアイリーデJRAMデムーロ(JRA)
4ノブワイルド浦和左海誠(船橋)
5ノボバカラJRA森泰斗(船橋)
5ウインオスカー川崎山崎誠(川崎)
6ペイシャゲラン愛知中島良(浦和)
6サイタスリーレッド大井矢野貴(大井)
7ブルドッグボス浦和御神訓(大井)
7キャプテンキング大井和田譲(大井)
8コパノチャーリー船橋笹川翼(大井)
8ゴールドクイーンJRA古川吉(JRA)

このブログを書いている時点の人気は、前走東京スプリント(JpnⅢ)で交流重賞制覇したジャスティン、オアシスステークス勝ちから挑むブルベアイリーデの順ですね。

次いで、ノブワイルド、ブルドッグボスが3番人気、4番人気となっています。

ブルドッグボスは、昨年のJBCスプリント(JpnⅠ)覇者なので、もっと人気すると思ってたんですが、前走の東京スプリント(JpnⅢ)の負け方で評価を下げてるのかな?

さきたま杯予想

では、予想していきたいと思います。

冒頭で書いたように、りんは地方競馬に疎いので、ここは実績や他の予想家さんの意見などを参考にしていきたいと思います。

ですので、地方交流重賞をはじめとした地方競馬の予想は、りんの競馬予想術の結果や買い目の実績には反映しません(ゴメンナサイ)。

予想印は、いつも通りの◎〇▲★の4点まで。

りんの予想印

◎ブルドッグボス

明らかに実績上位。直線の短い地方競馬では、アテにしづらい差し脚質ですが、内枠のジャスティンが逃げ濃厚なので、マークしながら立ち回ってゴール前での差し切りを期待します。

〇ジャスティン

前走の勢いそのままに、内枠を利しての先行策で上位争いは必至。逆転もあると見ました。

▲ゴールドクイーン

約半年ぶりのレースですが、昨年のJBCレディスクラシック(JpnⅠ)2着とコース実績もあり、軽快な逃げ脚が魅力。ジャスティンとのハナ争いが焦点ですが、押してでも行くと見ました。それでも粘って3着までか…

★ブルベアイリーデ

ブルベアイリーデもブルドッグボス同様、差し脚質。実績的に上位とは差があるので、斤量差を活かしてどこまで…っといった感じです。

買い目

さきたま杯の買い目は、予想印の見解をもとに絞りました。

ここは、3連単フォーメーションでいきます。

ブルドッグボスとジャスティンを1着、2着固定、ゴールドクイーンとブルベアイリーデを3着固定にします。

3連単

②⑨⇔②⑨⇨③⑫

計算すると、4点買いですね。

オッズを調べてみると…

オッズ人気
2-9-339.11
2-9-1248.62
9-2-361.63
9-2-1297.24
※2020年5月26日21時40分現在

やっちまいました。

実に、何の面白みも無い人気通りの買い目です。

しょせん、りんの競馬経験から導き出される予想なんて、こんなもんです。

でも、オッズ的には均等買いでも勝てるので、まあ人気は割れている方なのかな?

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

今回は、始めて地方競馬の予想に挑戦してみましたが、なんとも面白みに欠ける予想結果となってしまいました。

オッズ的には、どれがきても美味しいので、軽い気持ちで馬券を買えるって意味では良かったと思います。

では、皆様に馬券の神様が微笑みますように。


競馬ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました