5月24日(日)オークスとWIN5対象レース予想

2020年5月24日win5予想 競馬予想

こんばんは。

管理人のりんです。

5月24日(日)に開催される、GⅠオークスをはじめ、WIN5対象レースを予想していきます。

日曜日の予想レースは…

1.京都10R 鳳雛ステークス

2.東京10R フリーウェイステークス

3.新潟11R 韋駄天ステークス

4.京都11R 烏丸ステークス

5.東京11R 【オークス】優駿牝馬(GⅠ)

以上のWIN5対象となっている5レースです。

特にオークスは、楽しみにされている方が多いと思います。

では、「りんの競馬予想術」で導き出されたランキングをご覧ください!

1.鳳雛ステークス

■レース詳細

クラス:3歳オープンクラス

コース:京都 ダート1800m

負担重量:別定

■レース展望

鳳雛ステークスは、3歳ダート路線の注目レースですね。

すでにオープンクラスで好走歴のある、テーオーケインズやダノンファラオが人気になりそうですね。

ダートで勝ち上がって、芝の重賞に挑戦してきたプレシオーソやフィロロッソといった馬たちも参戦してきているので、予想する立場としては悩ましい一戦とも言えます。

では、りんの競馬予想術による偏差値ランキングをご覧ください。

2020年鳳雛ステークスの偏差値ランキング

◎④ダノンファラオ

〇⑪ダイメイコリーダ

▲⑨メイショウダジン

★⑩サンデーミラージュ

◎ダノンファラオ

1番手評価は、ダノンファラオにします。

2走前の竜ステークスでは、1番人気を裏切り6着でしたが、前走は交流重賞の兵庫チャンピオンシップで2着と重賞クラスでも戦えるところを見せてくれました。

積極的に中2週で出走してきたことも、陣営の意欲の表れでしょう。

先行有利な京都コースも好材料です。

鞍上は、3走前から手綱をとる坂井瑠星ジョッキーが引き続き乗ってくれることもプラス要素ですね。

〇ダイメイコリーダ

対抗は、2勝クラスを逃げ切って勝ち上がってきたダイメイコリーダです。

京都の1800mで2戦2勝と、コース相性は抜群です。

初オープンのレースですが、枠の利でハナは切れそうなので、マイペースに持ち込むことができれば、勝ち負けもあり得ます。

▲メイショウダジン

3番手は、メイショウダジンになりました。

近2走は芝の重賞に挑戦して5着、6着とイマイチ結果が出ませんでしたが、ダートに戻って一変すると見ました。

★サンデーミラージュ

4番手評価は、サンデーミラージュです。

前走は、兵庫チャンピオンシップで離された3着に敗れていますが、未勝利を勝ち上がった相性の良いコースでの巻き返しを期待します。

2.フリーウェイステークス

■レース詳細

クラス:4歳以上3勝クラス

コース:東京 芝1400m

負担重量:ハンデ

■レース展望

フリーウェイステークスは、2連勝中のキルロードや、同じ距離で勝ち上がってきたアビーム、ブレイブメジャー、カルリーノあたりが3勝クラスでも通用するのか見ものですね。

受けて立つのは、3勝クラスで安定した成績を残しているビリーバーが筆頭候補と見られそうですね。

では、ハンデも加味した、りんの競馬予想術ランキングを見てみましょう。

2020年フリーウェイステークスの偏差値ランキング

◎⑭ネリッサ

〇⑦ホウオウカトリーヌ

▲⑫アフランシール

★⑪ドルチャーリオ

◎ネリッサ

1番手にランクインしたのは、ネリッサです。

しかも、ぶっちぎりの数値をたたき出しました。

数値の根拠は、軽ハンデの恩恵を一番受けられるからです。

3勝クラスに上がってからは、掲示板に載ったのは1回のみですが、激走に期待します。

〇ホウオウカトリーヌ

2番手に評価したのは、ホウオウカトリーヌです。

こちらも近走は凡走続きですが、軽ハンデでの巻き返しに期待します。

ホウオウカトリーヌは元々、3歳時にGⅢフェアリーステークス2着の実績があります。

2走前、3走前とも、軽量を活かしきれず案外な結果でしたが、得意距離での巻き返しに期待します。

▲アフランシール

3番手は、2月に2勝クラスを勝ち上がり、一息入れてこのレースを狙ってきた感のあるアフランシールです。

川田将雅ジョッキーの騎乗で53kgのハンデなら、勝ち負けまであると見ました。

★ドルチャーリオ

★評価は、ドルチャーリオです。

高齢馬で上積みはあまり期待できないかもしれませんが、休養を挟み、前走時に減らした馬体が戻ってくれば好走してくれると期待します。

3.韋駄天ステークス

■レース詳細

クラス:4歳以上オープンクラス

コース:新潟 芝直線1000m

負担重量:ハンデ

■レース展望

韋駄天ステークスは、新潟競馬場の名物コースである、1000mの直線コースで争われます。

ハンデも、上は57.5kgから下は49kgと8.5kgの斤量差があります。

実績面では、アイビスサマーダッシュ勝のあるライオンボスですが、57.5kgの斤量を物ともせず勝ってしまうのか、それとも人気薄の軽ハンデ馬がアッと驚く激走を見せるのか。

いずれにしても、混戦模様と言えそうです。

では、偏差値ランキングを見てみましょう。

2020年韋駄天ステークスの偏差値ランキング

◎⑫ダイメイプリンセス

〇④ラブカンプー

▲⑥クラウンルシフェル

★⑭ジョーカナチャン

◎ダイメイプリンセス

ランキング1位は、アイビスサマーダッシュ勝ちの実績馬、ダイメイプリンセスです。

少しハンデは見込まれましたが、それを割り引いてもトップ評価なので、本命とします。

〇ラブカンプー

2番手評価は、ラブカンプーです。

ここ2年近く好走歴はありませんが、得意コースで軽ハンデ、スタートが上手な藤田菜々子ジョッキーに期待です。

2年前のスプリンターズステークス2着馬が、ここで軽ハンデを活かして復活すると見ました。

▲クラウンルシフェル

▲評価は、クラウンルシフェルです。

9歳馬で未だ現役と、頑張っていますね。

49kgの軽ハンデに恵まれたので、3番手評価としましたが、果たして…

★ジョーカナチャン

4番手評価は、ジョーカナチャンです。

ここ2走、コンスタントに結果を残しており、53kgなら勝ち負けまであると見ています。

4.烏丸ステークス

■レース詳細

クラス:4歳以上3勝クラス

コース:京都 芝2400m(外回り)

負担重量:定量

■レース展望

烏丸ステークスは、芝の中長距離路線で、オープン入りを目指すメンバーが集まりました。

軽ハンデを利して、日経新春杯(GⅡ)で3着に粘ったエーティーラッセンや、前走このクラスで好成績を残したシャイニーゲールにツーエムアロンソと、目移りしてしまいそうなメンバー構成です。

さて、りんの競馬予想術のランキングは、以下の通りです。

2020年烏丸ステークスの偏差値ランキング

◎⑪ショウリュウイクゾ

〇③ヴィッセン

▲⑤マスターコード

★④シャイニーゲール

◎ショウリュウイクゾ

◎は、ショウリュウイクゾです。

前走の御堂筋ステークスは、前に行った馬が止まらない馬場で3着でしたが、昇級初戦でメドをつけました。

内枠に先行馬が入ったので、前の馬をを見ながらレースを進められることも好材料ですね。

〇ヴィッセン

2番手にランクインしたのは、ヴィッセンです。

前走は馬体を減らし、10着に敗れていますが、休養をはさんで持ち直してくることを期待しています。

9歳馬でも、まだまだ見限れません。

▲マスターコード

ランキング3位は、マスターコードです。

近年の勝鞍や好走歴は、さらに長い距離に集中していますが、この馬の本質は2200mで活きると見ています。

★シャイニーゲール

4番手評価は、シャイニーゲールになりました。

先行しての粘り腰は、いまの京都コースにピッタリです。

新進気鋭の、斎藤新ジョッキーが積極的な競馬を見せてくれることに期待します。

5.オークス

■レース詳細

クラス:3歳オープンクラス 牝馬限定

コース:東京 芝2400m

負担重量:定量

■レース展望

何と言っても注目は、デアリングタクトが無敗のまま2冠を制するか!ですね。

そして、前哨戦のスイートピーステークスで強い勝ち方をしたデゼルが対抗候補の筆頭というのが前日オッズからも見て取れます。

さて、りんの競馬予想術のランキング上位馬は…

2020年オークスの偏差値ランキング

◎④デアリングタクト

〇⑱サンクテュエール

▲⑤ホウオウピースフル

★⑯ウインマリリン

となりました。

注目のデゼルは、こちらのオークス特集ページでも書いたように、前走が過大評価されていると見ています。

◎デアリングタクト

本命は、デアリングタクトとなりました。

理由は、桜花賞の勝ち方が優秀であること、オークスの距離2400mへの適性が出走馬の中で最も高いことです。

偏差値ランキングでも、抜けて高い数値となっており、文句なく本命とします。

〇サンクテュエール

対抗は、サンクテュエールとしました。

前走の桜花賞は、3番人気で6着となり人気を落としそうですが、牡馬相手に強い勝ち方をした2走前のシンザン記念勝利を高く評価してのものです。

能力的にも早咲きのタイプで、この時期なら上位で通用しても不思議はありませんし、良馬場の方が良さが活きると見ています。

大外枠に入ってしまったことは、確かに懸念材料ですが、鞍上のルメール騎手の手綱さばきに期待します。

▲ホウオウピースフル

3番手評価は、ホウオウピースフルとしました。

前走のフローラステークスでは、ウインマリリンにタイム差なしの2着で、2400mの距離もデアリングタクトに次いで適性が高いと判断しました。

隣の枠にデアリングタクトがいるため、相手の出方を見てレースを進められることも強調材料ですね。

しばらくGⅠタイトルに手が届いていませんが、内田博幸ジョッキーの強気の競馬にも期待しています。

★ウインマリリン

4番手は、ウインマリリンです。

5番手評価のミヤマザクラとは、偏差値で同率ですが、わずかに数値的に上回っているので4番手評価とします。

横山武史ジョッキーから、お父さんの横山典弘ジョッキーへ乗替わりますが、ここは鞍上強化と判断しています。

ちなみに、横山典弘ジョッキー以外への乗替わりなら、ミヤマザクラを4番手評価とする可能性もありました。

買い目

肝心の買い目ですが、基本的に単勝勝負を基本とします。

ただ、オークスに関しては、デアリングタクトに人気が集中すると思われるので、負けないように資金配分したいところです。

管理人は、WIN5を◎の組み合わせで買う予定です。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

今日(5月23日)の予想は、まさかの単勝的中ゼロとなってしまい、申し訳なく思っております。

しかし、本ブログの目標は、あくまでもWIN5の的中です。

決戦は日曜日ということで、明日を楽しみに待ちたいと思います。

では、皆様に馬券の神様が微笑みますように。

※本サイトは閲覧者様に対する情報の提供を目的としており、勝馬投票券の購入などをするか否かは、自己責任にてお願いいたします。詳しくは免責事項をご確認ください。

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