2020年【日本ダービー】東京優駿(GⅠ)特集

2020年日本ダービー予想 競馬予想

こんばんは。

ダービーが待ちきれず、眠れない管理人のりんです。

いよいよ!

とうとう!

待ちに待った!

今日のために!

といった、どんな枕言葉も似あってしまうのが日本ダービーです。

ダービー馬、ダービージョッキーetc…

人馬の名誉をかけた戦いが、いまここに始まります!

日本ダービーとは?

競馬に目の肥えた諸先輩方は、ここは読み飛ばしてもらって結構です。

何なら目次に戻って、「偏差値ランキング」から読んでください。

ここでは、我が家の奥さんみたいに、「ダービー?名前は知ってるけど、詳しいことは知らん。おやすみ。」って方向けに、「ダービーとは何ぞや?」というテーマでお伝えします。

ダービーの歴史

ダービーの歴史を語るには、近代競馬の起源をさかのぼって知る必要があります。

これは、大げさに言ってるわけではありません。

競馬の起源は、英国で始まったとされ…云々

語りだしたら、日が暮れます。何なら日をまたぎます。

気になったら「競馬」で、ググってWikipediaのページでも読んでください。

ですので、ザックリとお伝えします。

ダービーの目的は、「優れた馬を選別する」ためのレースです。

なぜ選別する必要があるのか?

答えは、サラブレッドの「より良い血(血統)を後世に残すため」です。

サラブレッドについて

皆様が観ている「競馬」のレースで、走っている馬たちが「サラブレッド」と呼ばれる馬なのはご存知ですよね?

この言葉、サラブレッド、英語で書くと「thoroughbred」。

全てが、この言葉に凝縮されています。

サラブレッド(thoroughbred)は、「thorough」(徹底した)と、「bred」(育ち)という意味の言葉を組み合わせたものです。

ここもザックリ説明すると、速く走ることを目的として生産された馬を徹底的に鍛えあげ、その競争を勝ち抜いた「優れた血を受け継ぐ馬」が、現代の競馬で私たちが観ているレースを走っている馬たちなんです。

じゃ、どうやって「速く走ることに優れた馬」を見抜くのでしょうか?

ダービーの意義

ここに、3頭の馬がいます。

1.生まれたばかりの仔馬

2.とりあえずテキトーに調教した馬

3.しっかりと調教を積み、実際に「レース」を走って勝った馬

よーいドンで走ったら、3の馬が一番速く走れることが簡単に想像できると思います。

しかし、こんな競走では、馬が生まれ持った競走能力を比べるレースとは言えません。

では、どうすれば馬の優劣を見抜くことができるでしょうか?

それは、「一定の条件下で走らせて、1番早く走った馬」を決めることです。

これこそが、「ダービー」というレースです。

日本ダービーの出走条件は、「3歳の牡馬・牝馬」に限定され、背負う重さ(斤量:牡馬57キロ、牝馬55キロ)は同じ、コースは東京競馬場の芝2400mで行うということが定められています。

ちなみに、去勢されたセン馬は「後世に血を残す」意義から外れるので、出走できません。

つまりダービーは、3歳馬の中で一番強いのはどの馬かを競い、後世に血を残す基準を計るためのレースなのです。

2020年 第87回日本ダービー出走馬

前置きが長くなってしまいました。

今年のダービーに出走する馬は、こちらのページで紹介していますので、ぜひご覧ください。

出走登録していた馬たちが、全馬無事にレースに出ることとなりました。

注目は、何と言ってもコントレイルが無敗でダービー制覇するのか?ってところに集まってますね。

では、「りんの競馬予想術」による偏差値ランキングをご覧ください。

「りんの競馬予想術」による偏差値ランキング

お待ちかねの偏差値ランキングです(たぶん誰も待ってない)

2020年日本ダービーの偏差値ランキング

「皐月賞の着順を入れ替えたたけじゃね?」

「コントレイルが負けること期待してんでしょ?」

そんな声がに聞こえてきそうですが…

誓って言います。

この「偏差値ランキング」は、私情を一切はさまず、出走馬たちの個々の能力、現時点での開花度、そして実績を反映したものです。

過去の私なら、コントレイルもサリオスも印は打ちませんでした。

でも、客観的なデータがこうなった以上、逆らいません。

◎サトノフラッグ

本命は、サトノフラッグです。

秘めたる能力は、出走メンバー中で抜けています。

皐月賞の負け方が気になりますが、そこは国枝栄先生(調教師)の腕で立て直してくると見ます。

武豊ジョッキーは、現役最多かつ歴代最多のダービー勝利騎手。

万全の態勢でダービーに挑みます。

〇サリオス

対抗は、サリオスです。

偏差値では、サトノフラッグとコントレイルに並んでいますが、偏差値化する前の数値で2番手としました。

距離不安はありますが、現時点での能力は評価に値します。

日本競馬での勝ち方を理解している、鞍上のダミアン・レーン騎手の手綱に期待します。

▲コントレイル

皐月賞馬のコントレイルは、3番手評価となりました。

とは言え、偏差値では同数値。

勝ってもおかしくありません。

ただ、内目の枠に入ったので、他馬からマークされることは間違いないですし、楽な競馬はできないでしょう。

★ガロアクリーク

4番手評価は、ガロアクリーク。

ライル・ヒューイットソン騎手の腕があっての皐月賞3着と見られても仕方ないですが、乗替わった川田将雅ジョッキーもダービー勝ちの実績あり。

軽視は禁物です。

特注:ダーリントンホール

本来なら、「りんの競馬予想術」では上位4頭しか印を打ちませんが、この馬だけは気になるので「特注」として書かせていただきます。

ハッキリ言って、ダーリントンホールが5番手評価になるとは思ってもいませんでした。

距離適性の面で個人的に注目していましたが、前走の皐月賞の負け方は見た目ほどのものではないこと、ミルコ・デムーロ騎手が引き続き乗ってくれることを評価しています。

他馬からマークされる心配も無く、先行してロスなくレースを進められれば、昨年のロジャーバローズのように、あっと言わせる可能性は無くもないです。

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

これまで幾多のレースを予想し、結果を分析してきましたが、上位3頭が同じ数値に収まったのは初めてです。

予想している私が、一番とまどっています。

まさに群雄割拠のダービーですね。

ここで、はじき出されたデータを馬券的中に活かしていただければ幸いです。

「りんの買い目」は、レース前日に公開予定ですので、そちらもお見逃しなく。

では、皆様に馬券の神様が微笑みますように。


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