【日本ダービー】全出走予定馬をチェックします

2020年日本ダービー出走馬チェック 競馬予想

こんにちは。

今日のさきたま杯に投票して、ソワソワしている管理人のりんです。

お小遣い制のりんは、奥さんに内緒で馬券を買ったので…

では、今週のメインレース【日本ダービー】の出走馬予定馬をチェックしていきます。

最後の方に、りんの個人的な注目馬も書いてあるので、ぜひ読んでくださいね。

日本ダービー出走予定馬

今年のダービーには、23頭の登録がありましたが、優先出走権と獲得賞金から、メンバー構成は以下の馬たちになりそうです。

成績/獲得賞金馬名
優先皐月賞1着コントレイル
優先皐月賞2着サリオス
優先皐月賞3着ガロアクリーク
優先皐月賞4着ウインカーネリアン
優先皐月賞5着サトノフラッグ
優先青葉賞2着ヴァルコス
優先プリンシパルS1着ビターエンダー
83700万ヴェルトライゼンデ
93100万ディープボンド
102800万サトノインプレッサ
112600万マイラプソディ
122300万ワーケア
122300万ダーリントンホール
122300万コルテジア
152100万レクセランス
162000万ブラックホール
172000万マンオブスピリット
181750万アルジャンナ
※ブログ執筆時点(2020年5月27日現在)、故障などで回避馬が出れば繰り上がりの出走もあるのでご了承ください。

皐月賞組は、無事出走できそうです。

特に、皐月賞で1着、2着のコントレイルとサリオスに人気が集中しそうですね。

では、全頭チェックに参ります。

1.コントレイル

■主な勝鞍:皐月賞(GⅠ)、ホープフルS(GⅠ)、東スポ杯2歳S(GⅢ)

■前走:皐月賞1着

■短評:無敗で皐月賞を制し、今年のクラシック三冠制覇の権利を持つ唯一の馬。前走は、理想的なレース運びではないにも関わらず強い勝ち方で貫録を示しました。2400mの距離克服が鍵ですね。鞍上の福永祐一ジョッキーは、2018年にワグネリアンでダービージョッキーとなり、自身2度目の勝利を狙います。

2.サリオス

■主な勝鞍:朝日杯FS(GⅠ)、サウジアラビアRC(GⅢ)

■前走:皐月賞2着

■短評:皐月賞では、コントレイルとの無敗馬対決に敗れましたが、懸念されていた距離延長も難なく対応しての2着。とは言え今回も、さらに400m延長される距離への対応が鍵となりそう。鞍上は、この馬のために来日しているともいえる、D・レーン騎手。

3.ガロアクリーク

■主な勝鞍:スプリングS(GⅡ)

■前走:皐月賞3着

■短評:前走の皐月賞では、自分の競馬に徹して3着と、スプリングS勝ちがありながらも8番人気の低評価を覆しました。ガロアクリークは、距離延長と、鞍上が短期免許で来日していたL・ヒューイットソン騎手から川田将雅ジョッキーへと乗替わる事をプラスと取るかマイナスと取るかが取捨の鍵となりそうです。

4.ウインカーネリアン

■主な成績:皐月賞(GⅠ)4着

■前走:皐月賞4着

■短評:皐月賞では、17番人気ながら楽に2番手でレースを運び4着と大健闘しダービーへの切符を手にしました。過去に逃げる競馬もしているので、展開のカギを握る一頭ですね。前が止まらない東京コースで、どこまで粘れるかってところでしょうか。

5.サトノフラッグ

■主な勝鞍:弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)

■前走:皐月賞5着

■短評:強い勝ち方をした弥生賞が評価され、C・ルメール騎手とのコンビで挑んだ皐月賞では、2番人気に支持されるも直線に向いてからの反応が鈍く5着に敗れました。鞍上は、弥生賞を制した時に乗っていた、ダービー5勝を誇るレジェンド武豊ジョッキー。ダービーの勝ち方を知っている鞍上で、巻き返しを図ります。

6.ヴァルコス

■主な成績:青葉賞(GⅡ)2着

■前走:青葉賞2着

■短評:前走の青葉賞ではスタート後、他馬に挟まれて後方からの競馬となりましたが、3コーナー手前からポジションを上げていき、直線最後までじわじわ伸びて2着。勝馬(オーソリティ:骨折でダービー回避)の瞬発力に屈した感は否めませんが、2400mの距離を2回使われ1着、2着と、距離に対する不安がないのは好材料。ただ、前走では追走に苦労している感もあり、高速馬場でのペースに対応できるかが鍵ですね。

7.ビターエンダー

■主な勝鞍:プリンシパルS(L)1着

■前走:プリンシパルS1着

■短評:前走のプリンシパルSでは、1番枠からロスなくレースを進め、直線で後続を振り切ってダービー切符を手にしました。相手が一気に強化されるダービーで、その真価が問われます。きわどい勝負を勝ち切ったところは評価できますね。

8.ヴェルトライゼンデ

■主な成績:ホープフルS(GⅠ)着、スプリングS(GⅡ)2着

■前走:スプリングS2着

■短評:スプリングSの2着から挑んだ皐月賞は、4番人気ながら8着と案外の結果でしたが、ホープフルS2着の実績は見逃せません。大一番に強い、池添謙一ジョッキーとともに逆襲を狙っています。ただ、勝ちきれない「シルバーコレクター」的なキャラクターでもありますね。

9.ディープボンド

■主な勝鞍:京都新聞杯(GⅡ)

■前走:京都新聞杯1着

■短評:皐月賞では、最低人気で10着。中2週で挑んだ京都新聞杯を勝ち、賞金を積み重ねてダービーに駒を進めてきました。京都新聞杯は、ハイペースの中で先に動いた人気馬(アドマイヤビルゴ:ダービー回避)をマークしての勝ちで、展開に恵まれた感があります。中1週、中2週と使い詰めできているので、状態を維持できているかが鍵ですね。

10.サトノインプレッサ

■主な勝鞍:毎日杯(GⅢ)

■前走:NHKマイルC13着

■短評:毎日杯を強い勝ち方をした後、皐月賞ではなくNHKマイルからダービーという、近年よく見られるローテで挑んできました。ただ、NHKマイルで大きく負けていること、鞍上が武豊ジョッキーから坂井瑠星ジョッキーに乗替わることをどう捉えるかですね。

11.マイラプソディ

■主な勝鞍:京都2歳S(GⅢ)

■前走:皐月賞13着

■短評:皐月賞では、武豊ジョッキーのお手馬ということで穴人気していましたが、結果は13着。今回は横山典弘ジョッキーに乗替わります。これまでのレースでは、後方待機策を続けていましたが、大一番での好騎乗に定評のある横山典弘ジョッキーがどう乗ってくるのか。

12.ワーケア

■主な成績:ホープフルS(GⅠ)3着、ディープインパクト記念弥生賞(GⅡ)2着

■前走:ディープインパクト記念弥生賞2着

■短評:弥生賞を2着とし、皐月賞の優先出走権を持ちながらも、目標をダービー1本に絞って臨みます。デビュー以来、C・ルメール騎手が乗り続けていることも魅力に感じられますね。2400mへの対応が鍵となりそうです。

13.ダーリントンホール

■主な勝鞍:共同通信杯(GⅢ)

■前走:皐月賞6着

■短評:皐月賞では、後方からの競馬となり、しぶとく伸びるものの6着。しかし、共同通信杯を勝った時のように、本来は先行策で持ち味が出る馬だと見ています。鞍上も引き続きM・デムーロ騎手で、巻き返しに期待したい1頭です。

14.コルテジア

■主な勝鞍:きさらぎ賞(GⅢ)

■前走:皐月賞7着

■短評:皐月賞の7着は、初めてのGⅠに加えて多頭数のレースに戸惑った印象です。良績は、スローペースでスムーズに進められたレースに偏っていて、距離延長、フルゲートと課題が多い印象です。鞍上の松山弘平ジョッキーは、先週のオークスだけでなく、今年に入ってから乗りに乗れているので、この点は好材料と言えますね。

15.レクセランス

■主な勝鞍:すみれステークス(L)

■前走:皐月賞11着

■短評:皐月賞では、見せ場なく後方のままといった内容。すみれステークス勝ちの賞金で、ダービー出走にこぎ着けましたが、このメンバーでは実績不足かも知れません。ただ、レースセンスには光るものがあります。

16.ブラックホール

■主な勝鞍:札幌2歳ステークス(GⅢ)

■前走:皐月賞9着

■短評:皐月賞では、最後方からの競馬となり9着に沈みました。札幌2歳S勝ちの実績はあるものの、相手が強化されたホープフルS(9着)、弥生賞(4着)と結果がでておらず、クラスの壁に阻まれている印象です。

17.マンオブスピリット

■主な成績:京都新聞杯(GⅡ)2着

■前走:京都新聞杯2着

■短評:前走の京都新聞杯では、鋭い差し脚で2着を確保しました。ただ、ダービーでは一気に相手が強化されるので、どこまで通用するかといった感じです。これまでのレースでは、直線で確実な差し脚を披露しているので、広い東京コースで持ち味を活かせるか。

18.アルジャンナ

■主な勝鞍:東スポ杯2歳S(GⅢ)2着、毎日杯(GⅢ)2着

■前走:毎日杯2着

■短評:毎日杯から余裕を持ったローテーションで、ダービーに挑みます。東スポ杯2歳Sの2着は勝馬から5馬身差、毎日杯で敗れたサトノインプレッサもNHKマイルで下位に沈むなど、実績的に劣る印象ですね。鞍上は、昨年のダービージョッキー浜中俊騎手です。

まとめ:現時点での注目馬

最後までお読みいただきありがとうございました。

今回のブログは、私自身の中でダービー出走馬を整理する意味もあったので、ご覧いただいた皆様にとっては、「そんなこと、知っとるわ!」って内容だったかも知れません。

ですので、ここで私の注目馬を書いておきたいと思います。

・サトノフラッグ:潜在能力はピカイチ。豊マジック炸裂期待!

・ダーリントンホール:秘めたるスタミナはメンバー中随一。

・ウインカーネリアン:単騎逃げが打てそう。有力馬がけん制しあって漁夫の利アリ。

といった感じです。

あくまで現時点の見解なので、正式な「りんの競馬予想術」によるランキングは全く異かも知れません。

週末に予定している、「りんの競馬予想術」の予想公開をお待ちいただければと思います。

※追記:ダービーの予想ブログ公開しましたこちらのページをご覧ください。

では、皆様に馬券の神様が微笑みますように。


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